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ケース1: Bhakta
2019年11月、私達夫婦は2人で沖縄に移住する事を決めました。沖縄を選んだ理由は2つあります。1つ目は、3匹の猫にとって長時間のフライトがストレスになるからです。2つ目は、香港にいる両親に会いに行くのに便利だからです。そこで夫はすぐに情報収集を始めましたが、残念ながら沖縄移住を扱っているエージェントは多くありませんでした。問い合わせをしても移住の為に勧められる事業はホームステイをするか、物件を購入し賃貸するという返答がほとんどでした。私は香港で心理カウンセラーを行っており、同時に大学で非常勤講師としてソーシャルワーカー、学生指導、幼児教員の指導員も務めていましたので全く別分野でした。夫もホームステイビジネスにはあまり乗り気ではありませんでした。そんな時、夫はウィンゲート社を見つけ何度か話を聞き、彼らの真摯な態度と良心的なサービス費用に好感を持ちました。そして二人で話し合った結果、誠実に耳を傾けてくれるウィンゲートに依頼する事に決めました。
最初の段階で、ウィンゲート社員は私たちのビジネスプランを非常に真剣に受け止めてくれました。特に、私たちのビジネス業界に精通していない行政書士の方は、資料作成の過程で質問と修正を繰り返し、私たちの知らない所で独自に情報収集し、より良い提案もしてくれました。最後に受け取った提案書は素晴らしく、その内容にとても驚かされました。このビジネスプランは個人の1年の予定表の様ではなく、豊富な経験をもとに長期に渡る発展を明確にリストアップしてくれていました。その後このビジネスプランと共に日本の各担当部門へ必要書類を提出し、わずか2カ月で承認されました。しかし残念ながらパンデミックの為、日本行きは2021年2月から2022年3月までの期間待たなければなりませんでした。ウィンゲートは私たちが日本入国待ちをしている期間もアドバイスやサポートをし続け、入国状況が不明確な時もその都度情報を送ってくれました。何より追加料金は全くかかりませんでした。入国管理局に質問しても答えを得られず困り果てている友人と比べ、ウィンゲートを選んだ自分達は本当に良かったと思っています。
会社経営に関しては、私は管理者として主に個別指導の手配といくつかのコースの手配を扱います。また、弊社のキャラクター:オキニ―(OKINIE)やOKINIE BOUNDシリーズを制作し、絵本製作や関連商品の販売も行っています。OKINIEは日本で商標登録されています。カウンセリングの要素が多く含まれているマスコットなので、多くの人がこの人形を通して内面のサポートを受けられる事を願っています。また、夫は日本語が話せるため、沖縄に移住した友人へのサポートサービスも行っています。
さらに、現在は経営管理のポジションにいますが、高度専門職のポイントを満たした場合は早期に永住権を申請出来ます。ウィンゲートは常に私たちを気にかけてくれ、私たち以上にポイント取得の為の分析や提案をしてくれます。この面でのサポートも本当に心強く感じています。
Facebook (沖繩洪猫):www.facebook.com/bhakta.ryan
Instagram (沖繩,一齊GO): www.instagram.com/okinawa_igo23
Website (輔導工作): https://innerguides.wixsite.com/sandplayigo
以下はBhaktaのオリジナルデザイン、サービス、製品です。
OKINIE商品は日本で制作、販売されている様々な製品で、コースターや壁掛けとして使える木製品やオリジナルオーダーのポストカード等があります。オリジナルの絵本もあり、これは香港の社会福祉団体から招待され、子供の個人的成長を促す目的で、“OKINIE成長ストーリー”として紹介されました。
ヒーリングカウンセリングサービス:ふわふわ天使のペインティング、ペットロスの飼い主にヒーリングカウンセリングサービスを行い、絵で表現する事により悲しみを癒します。
心理治療:あなたのユニコーンを探す
BHAKTAの自己啓発方法の1つ。ユニコーンをテーマにしたCARL JUNGの心理学理論の応用。ユニコーンの絵とクライアントの心理状態が治療の基礎となります。
ケース2: 亞傑多
自分は社会情勢に不安を感じる今の生活に満足しているか。
香港の教育制度の大きな変化は子供たちにどのような影響を与えるだろうか。
どうすれば変化に順応し、通常の生活を取り戻す事が出来るだろうか。
これらは私がかつて抱いていた疑問であり、おそらく多くの人が疑問に思っている事でしょう。
私は亞傑多(Ajito)と申します。香港の漫画業界で20年以上働いてきましたが、今では家族と東京で生活しています。
多くの香港人と同じように、私たちも日本人や日本の文化が好きで休暇の際には日本を旅行する事が良くありました。近年、香港の環境は私達2人の息子にとって理想的ではない、子供たちには自由で幸せな環境のもと、健康に成長してほしいと思うようになりました。
私はイギリス移民を申請出来るBNOの権利を持っている為、イギリスに移民するのは難しくありません。しかし、定住し今後ずっと生活していく場所として、その国の文化と背景を心から愛し、理解する必要があると思いました。もちろんどこに移住しても新しい生活や仕事上の問題に直面するでしょう。ではなぜ私たちは日本に移住する事を選んだのでしょうか。新しい生活で生じる問題にどの様に対処したのでしょうか。
友人達と食事をし、将来について話し合っていた時、長年の友人の1人であるマイケルが、日本に移住したらどうかと提案してくれました。彼は20年以上会社を経営しており(Wingate business Centre)、移民サービスプロバイダーとしての経験は10年以上でした。特に専門は日本移民でした。彼の会社は20年以上日本人とビジネスを行っており、日本人が香港に来てビジネスを拡大するのをサポートしてきました。その為、日本に広範囲なビジネスと人脈ネットワークを持っています。
マイケル自身も日本が好きで、もし移住するなら日本が良いと考えている為、彼は日本移住を希望する人々をサポートしたいと思っていました。日本への移住は全ての家族にとって非常に大きな決断であり、生活の変化に順応しなければならず、仕事上のプレッシャーもあるでしょう。サポートが無ければ到底耐えられません。しかしマイケルと話した後、私は彼のサポートを確信し、日本移住を決断しました。
現在日本に住んで2か月が過ぎましたが、言語の問題、アパートの契約、オフィス探し、個人の銀行口座開設、印鑑証明の申請、子供の学校探し等、様々な問題に直面しました。幸いなことにウィンゲート移民コンサルティングの日本人スタッフのサポートを受け、全ての問題を1つずつ解決する事が出来ました。さらにWingate business Centreが提供する専門的な事務及び秘書サービスのサポートで、香港の会社業務を全て管理、委託する事が出来、香港外にいても何も心配する必要はありません。
2人の息子は日本での学校生活を楽しんでおり、喜んで登校しています。彼らのクラスメートが率先して助けてくれるので勉強のプレッシャーも感じていない様子です。この環境は私自身の子供の頃の環境と同じで、とても嬉しく思います。
加えて日本では衣類、食料、住まい、交通機関の質が良いと感じます。特に住まいに関しては、香港の住宅より広く家賃ははるかに安いです。環境と施設はより良く設計され充実しています。食事の面では食料は全て新鮮で質が良く値段も安いと思います。空気は良く環境も良いので以前より健康になったと感じます。持病の喘息は全く再発しておらず、息子のアレルギーもなくなりました。これは私たちが全く予想していなかった事でした。
ここ数年、日本への移民サービスを提供する多くのコンサルティング会社が突然インターネットで見られるようになりました。移住は人生の大きな決断です。移住生活や仕事に役立つ、評判の良い、きちんと仕事をこなす移民コンサルティング会社を見つけるのは本当に重要です。あなたにとってベストなコンサルティング会社を選んで下さい。
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